トーナメントとコース

本来の初日である木曜日が雨で中止になりましたので、短縮試合になり金曜日が初日になりました。天気も回復し良い天気の中でのラウンドになったみたいです。私も2〜3回プレーした事が有るのと、何度か見に行ってますが、風が読み難いコースだと感じます。街の中にあり木も高いので風が舞てます。距離は6500Yぐらいなのでトーナメントとしては短い方になりますが、グリーン周りが難しく小さいグリーンを外すとアプローチがなかなか寄らない感じの難しさがあります。

初日は金谷選手がトップに立ちましたが、本当にレベルの高い選手です。

今回はコースとスコアとトーナメントについて書きます。

私もラウンドした事が有るのと、中日クラウンズでキャディーをしたり、知り合いのプロが出たりすると見に行ってますから、ものすごい詳しいわけではありませんが、とにかく難しコースの印象です。

トーナメントコースとしては短めのコースになるのですが、グリーンが小さく砲台で、外すとアゴの高いバンカーとロブを打たないと寄らない様なアプローチが残ります。そしてグリーンが硬いので、セカンドショットの精度が求められます。

コースのセッティングとしては春の試合になりますから、ラフが短いのでラフに入っても打てないことはないと行った感じです。

コースは短くラフが短いのにスコアが出にくく、選手もコースが難しいと口を揃えて言います。

ここで疑問になるのが、世界的に見てもコースの距離がどんどん伸ばされ、7600Yであったり7400パー70、500Yパー4などがトーナメントコースとして改造されたり、使用されてますが、何の意味があるかと言う事です。

何を求めてこんなに長いコースを造るのか?

多分ですが見に来てくれる、ギャラリーの何かの希望に応える為にコース改造をしているのだと思いますが、中日クラウンズはギャラリーの多い試合です。

試合展開をロースコアにしたいのか、ハイスコアにしたいのかよく分かりません。

私は、中日クラウンズ(和合)の様なコースで選手の技量が試される様な試合の方が面白く感じます。

バーディー合戦を求めている方が多いのは以前から聞いていますが、バーディー合戦は何となく飽きてきます。

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