9月22日 あたらない計算

今日も良い天気で晴れていました。

ラウンドに行きました。
パー3で危険な目に合いました。

ホールを終えて次のホールのティーグラウンドのバックティーで前の組みを待っているときに、ボールに当たりそうになりました。

考え難いことです。
どう考えてもそこにボールが飛んでくる事はないと思いますが、飛んできました。

130Yぐらいの打ち下ろしのパー3で、いた場所に飛んでくるなら160Yぐらい飛ばないといけません。
さらに言うなら、そのホールから見ると私達は右奥にいることになります。
右に飛んでオーバーさせようと思ったら、かなり大きな番手でスイングしないと届きません。

右に飛ぶと言う事はミスヒットかミスショットです。
ミスってボールが飛んでしまう事は考えにくいです。
(左打ちだとしたらあるかもしれませんが、それでも飛びすぎです)

あるとしたら、私の友人でまだゴルフを始めたばかりで距離が分かってなく、120Yぐらいを5番アイアンで打とううとして私に止められた事があります。

理由を聞いて、ビックリ。
どうせ当たらないから、練習している5番の方が良いと思うからと。
もしあたったら大オーバーだよと言ってもそのまま5番で打ってしまいました。

あたりはそんに良くなかったですが、120Yの打ち下ろしなのでそのまま大オーバーです。

このケースは意外とあると聞きます。
あたらない計算と言うのですが、あたらない前提で番手を選ぶ。

コースに出るなら、あたった時の距離でプレーしないと危ないですよ。

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