6月21日 空席

今日は晴れています。
雨予報の気がしていましたが、良い天気になっています。

全米オープンでギャラリースタンドの空席が目立つと言う記事が上がってました。

理由はニューヨーク州で開催されているのですが、コースがロングアイランドの先の方にあり、試合が終わると帰る車と仕事帰りの車と、一般的に混んでいる高速が渋滞を起こして大変な事になる事が理由で最終組まで見ないという事です。

さらにそもそも渋滞を予測して、入場者数を制限しているみたいで、1日2万人しか入れてないみたいです。
それでも渋滞は起こしてしまうのでその渋滞に巻き込まれる前に帰ろうと言う事みたいです。
なので見たい選手がホールアウトしたら帰途につくと言う事で、最終組がホールアウトする頃にはスタンドに空席が目立つと。

トップでプレーしているクラーク選手もしょうがないが、少し残念だと言っています。

前回のオークモントも街の中にあり、渋滞予測でギャラリー制限をして渋滞緩和に協力したとありました。
基本的にアメリカには公共交通機関はありませんから、車で移動するしかありません。
渋滞が嫌だからギャラリーを減らし、ギャラリーは渋滞が嫌だから早く帰る。

スポーツやファンビジネスとしては考えなくてはいけませんね。

関連記事

  1. 6月19日 マキロイ選手欠場

  2. 8月31日 渋野選手

  3. 12月22日 世界ツアー

  4. 10月15日 大堀選手

  5. 6月27日 ダブルス戦

  6. 10月21日 レッスンを受ける事する事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。