5月17日 スイングに悩む

今日は晴れて暑い日になりました。

女子プロの稲見選手が7試合ぶりの予選通過と書いてありました。
調子を崩して長く経ちます。
2021年で良い成績を残しその後オリンピックでメダルを取ってから調子を崩している感じです。

そこからのスイング改造が上手く行ってないようです。
いろいろなスイングに挑戦したりしたみたいですが、どれもよく分からないままシーズンを終えてしまっているみたいです。

ゴルフスイングに〇〇スイングと言った名がついたスイングがいくつかあります。
今後も出てくると思いますが、そのスイングで上手く行っている選手を聞いたことが無いです。

トッププロでそう言ったスイングをしているプロはいませんが、その要素が入っている事はあります。
タイガーに始まり、マキロイやシェフラー選手達が〇〇スイングをして良い成績を出しているとは思えません。

ただ苦しい時にそう言った打法に活路を求めるのも分かります。

そもそもゴルフに基本と言った要素はなかなか難しいです。
誰もゴルフの事を分かった方はいません。

なので基本がないようなものです。
それでもスイングはつくられていきます。

一度崩しても戻れる選手と、戻れない選手がいます。
今苦しんでいる選手が復活できる事を願い、その経験を今後に生かしてほしいです。

関連記事

  1. 10月15日 大堀選手

  2. 中日クラウンズ 3日目

  3. 7月4日 全米女子オープン

  4. スチュアートシンクの優勝

  5. 10月16日 スイングの目的

  6. 1月17日 実際の芝対応

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。