2月5日 ヤマハ撤退

今日も晴れています。
晴れと乾燥で水不足になっているので雪ではなく雨も降ってほしいみたいです。

ヤマハがゴルフ事業から撤退すると発表しました。
1982年から始まって45年程経ちましたが、海外ブランドや材料の高騰、ゴルファーの減少で撤退すると決まったみたいです。

日本のゴルフメーカーはどうしても海外で売れません。
良いクラブだとは思うのですが、売れません。

日本でも海外ブランドが人気で、日本ブランドは売れません。

日本メーカーで売れるのはシャフトとボールぐらいです。
シャフトやボールは良い物として扱われ結果につながるのですが、クラブヘッドは良いものというよりは、カッコイイかどうかで決まります。

日本メーカーのヘッドはどうもダサいみたいです。

あと海外では一つのシリーズに4〜5種類ぐらいラインナップされ自分好みのヘッドが選べるので、力量に合わせて試打した結果良かったヘッドを選べれます。

そういったとこも日本のメーカーは弱いのかもしれません。
売れれば売れるだけ新しく作れますし、ラインナップも多くできます。

世界ではアメリカの4社がシェアしています。
もうそこのに割って入るのは厳しいでしょう。

今後も日本のメーカーは縮小していく事になるでしょう。
残念ですが仕方ない事かもしれません。

ただ世界のゴルフ人口は増えています。
そこに勝機があるのかもしれませんね。

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