今日も猛暑日です。
アメリカツアー選手がドーピングに引っかかって6ヶ月間の出場停止の記事がありました。
本人は症状を治療する為に飲んでいたのですが、引っかかるとは思っていなかったみたいです。
申請をすれば特に問題はないのだそうですが、申請していなかったので仕方ないと本人も言っています。
どんなスポーツでもドーピング問題はあります。
特にオリンピック競技となれば、どんな時でもドーピングしてはいけませんし、突然検査されるみたいです。
ゴルフにどのくらいドーピング効果があるか分かりませんが、ほぼ意味はないでしょう。
飛距離が出たとしても、セカンドの距離感合わなければ意味ないですし、コントロールが良くなるとは思えません。
仮に集中力が高まる薬があるなら問題でしょうが、それでもどこまで効果が影響するかは疑問です。
ツアー選手となると、治療で飲む薬でも申請して許可を得ないといけないのは、簡単に薬も飲めないですね。
どうであれ半年はキビシイ気がます。



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