10月11日 アプローチとショット

今日は曇っています。
雨も少し降りそうな天気です。

ある選手がショットの調子が悪く悩んでいたら、レジェンド選手にアプローチでカバーすれば良いのよ。
ショットの調子が悪いのは、アプローチの技術がないからと言われてそこで気がつき、ショットの調子が良くなったと書いてありました。

現実的にはそれが全ての理由だとは思えませんが、アプローチが良くなればショットにそこまで制度を求めなくなります。
スコアを出すためにはとにかくピンを攻めないといけないと思い、少しピンからズレたぐらいで調子が悪いと思ってしまうかも知れません。
さらにグリーンを外そうものなら、すぐにボギーになってしまうので、逆にボギーを打ちたくない思いでピンを攻めれなくなってしまう。

悪循環に陥っていたのかも知れませんね。
そこでアプローチ感覚を磨いたら気持ちが楽になって攻め方にメリハリが出てきたのでしょう。

アプローチは重要だとは誰もが思っていますが、そもそもどう打って良いのかとか、どう判断すれば良いのかが分かりにくい分野でもあります。

アプローチを練習できる環境がほしいです。

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