2月25日 ドライバーヘッド

今日は雨が降っています。
恵の雨と言った感じです。

ニュージーランドで開催される競技に日本からも21名が参加します。
ニュージーランドでの開催ですから移動も大変ですが、勝てればアジアンツアーのシードがもらえるので権利があるなら行きたい試合ですね。

アメリカツアーでドライバーのクラブテストが年に数回あり、そのテストで5%ぐらいの違反が見つかるみたいです。
選手はもちろん違反かどうかなど知りません。
渡されたクラブや試打した感覚から決めるのですが、渡す側も知りません。
調べられて初めて違反と知ります。
調べるのは(月)か(火)で試合前には変更できるようになっているみたです。

調べるのは反発係数です。
飛距離重視で作られるのでフェース面を薄くする事で反発が良くなるみたいで、同じモデルを作っても製造誤差が出るのでどうしても係数が高くなってしまうのもできてしまうらしいです。
たまたま渡されたクラブの反発係数が高い事が起きてしまうと。

おもしろいのが打ち続けると反発が良くなるみたいで、反発が高くなってくるとヘッドが割れるみたいです。割れる前に調べられると違反数値になってしまうみたいです。
するといきなりドライバー交換を余儀なくされます。

意外だったのがパワーヒッターは今のドライバーだと数ヶ月で割れてしまうみたいで、モデルは変わりませんが、年に数本ドライバーのヘッドが変わっているみたいです。
調子の良いドライバーでも割れてしまえば交換なので、同じドライバーを振り続けてはいないみたいです。

いきなり試合前にヘッド交換を余儀なくされると何と無く不安ですが、ツアー選手にとっては当たり前の事なのでしょう。
試合中に割れるよりは良いのかもしれませんが。

もしかしたら試合中に意外と割れているのかもしれませんね。


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