今日は晴れていますが、気温が低くかなり寒いです。
アメリカ男子ツアーでのシェフラー選手に勝てるかという質問に多くの選手が勝てる気がしないと。
理由はアイアンの精度が違いすぎる。
ティーショットがフェアウェイだろうがラフだろうがグリーに乗せてくる。
どんなライからでもグリーンに乗せてくる。
どんな風であろうと天候であろうとグリーンに乗せてくる。
そんな印象になっているみたいです。
パーオン率も70%と高いですが、全て乗るわけではありません。
それでも同組でラウンドしていると、100%パーオンしている気にさせられるみたいです。
それも思いもしない球筋でグリーンに乗せられるみたいです。
なのでどうしてもシェフラー選手より飛ばそうとか、少しでもピン近くにとか、ミスれないとか気持ちが焦ってしまい、結局スコアを崩してしまうみたいです。
当時のタイガーがそんな感じに思われていたのかなと思います。
世界ランキング1位を2年半継続していますが、2位のマキロイ選手とはかなりのポイント差があります。来季もこのまま続くでしょう。
それだけ多くのプロに勝てないと思わせるシェフラー選手のプレーを見てみたいですね。



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