今日も晴れています。
ダンロップフェニックスでのスコアが去年と10打違うみたいです。
3日目終わって、去年は20アンダーが今年は10アンダー。
理由はグリーンのピンポジションが難しいみたいです。
傾斜のきついとこにカップがありパターに苦しんでいるみたいです。
ゴルフの難しさはショットにあるのか、パットにあるのか。
この結果だけ見るとパットにあります。
私はあまりスコアが出る試合は好きでは無いのですが、今回の様にグリーンの傾斜やカップの位置を難しくして、グリーン上でスコアを出させない様にするのもどうかなと思います。
私はティーショットとセカンドでメリハリをつけて、ティーショットが難しければセカンドを楽に。
ティーショットをやさしくしたらセカンドを難しく。
基本的にはグリーンは小さ目で周りは難しく、グリーンに乗ったらパットはやさしくが好みです。
ただ単純に難しくするなら、コース狭く長く、ラフ長く、グリーン硬く早くすれば誰もスコアが出せなくなります。
さすがに見ている方も面白く無いかもしれません。
今回プロの高い技術を競わせると言ってセッティングされたみたいですが、その技術とは何か?
ショットの事なのか、パターの事なのか?
競技セッティング、ショービジネスとしてのセッティング、プロ、アマいろいろありますが、セッティングする事はホント難しいのでしょう。

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