11月22日 間違った練習

今日も晴れています。
寒くなっていますが、プレーしやすい気温に感じます。

ある記事でパターが入らなかった理由を聞くと、ショートパットが入らなかったと答える方が多いと。
これはプロもアマチュアも同じように答えるみたいです。

見方を変えるとショートパットを外したのではなく、距離感が悪いからショートパットを打たされていると。
そのデータは1.2mらしいのですが、その1.2m以上残ってしまうから入らないだと言っています。

プロでも意外と1.2mは外すみたいです。

その後パターの何を練習するかですが、パターはストローク、距離感、ラインの読みで打つことになりますが、多くはショートパットが外れていると思っているので、ストロークの練習をしてしまうみたいです。

練習は距離感の練習をしないといけないのに、ストロークの練習をしてしまうと。
ターゲットを向いているか。フェースの面は良いか。真っ直ぐ引いて真っ直ぐ打てるか。狙ったとこに出せるか。体は動いていないか。
などストロークに集中して練習いると。

距離感が悪いのに、ストロークの練習をしてしまうのでいつまで経ってもパターに悩んでしまう。

もしかしたら、パターだけでなく他のショットでも起きているのかもしれません。
データをキッチリ取ることはできませんが、反省する時に気がつけると上達するヒントがある気がします。

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