2月6日 メーカーとプロゴルフ

今日は曇っています。
昨日が暖かく感じる日でしたので、今日は寒くかんじます。

ヤマハ契約のプロ達が感謝の気持ちを表しています。
撤退は残念ですが、今までのサポートに感謝していますと。

ゴルフはいかに道具を上手く扱うかが勝負を決めます。
良いスイングとは、道具の扱い方の事です。

プロにとってその日の感覚で少しづつ調整を入れます。

その調整にすぐ答えてくれるのがツアーバンです。
ツアーに帯同して選手を支えます。

もしサポートがなければ、なんともなりません。
グリップ交換、シャフト交換は当たり前で、ライ角、ロフト角、ヘッドバランス。
その場で直ぐにやってもらう事で、プレーに集中できます。

選手にとってはなくてはならない存在です。
感謝しか無いと思います。

そのヤマハのツアーバンが無くなるわけですから残念で仕方ないですね。

ただ世界で戦うためには、世界展開しているクラブメーカーと契約していないと難しいとこはあるのかもしれません。
日本だけのメーカーだと違うバンに頼まないといけないので、スリクソンなら良いのですが、ヤマハ、ヨネックス、ミズノ、プロギア、ブリジストン、ホンマだと海外までのサポートは難しいと思います。

今後も日本のメーカーが撤退することはあります。
その時、ゴルフメーカーとプロとのあり方も変わって来るのでしょう。

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