今日も晴れてはいましたが、かなり寒い日でした。
PGAショウで面白いものがあったと言う記事がありました。
スイング中のグリッププレッシャーを計る機械です。
そこであるプロが計測したとこ、アドレス時は左右同じぐらいの強さで握っているのですが、トップで右手が強くなり、インパクトで左手が強くなりフォローで同じぐらいになっていくと。
握る強さはアドレス時が、両手とも30%ぐらい。トップで左40%右60%。インパクトで左70%右40%。フィニッシュで両手とも40%ぐらいになっていくと。
スイング中に数値が変わっていく事が分かったみたいですが、本人はあまり意識がないみたいです。
あまり詳しい記事ではないので分かりにくいですが、他のプロや一般アマチュアがどんな感じになっているのか知りたいです。
かなり重要な事だと思います。
レッスンをしているコーチで一般的に強く握り過ぎていると言うコーチもいれば、グリップが緩んでいると言うコーチもいます。
私は緩んでいる気がしますから、しっかり握ってくださいと言っていますが、そのしっかりが何%ぐらいかは本人の感覚になっています。
ただゴルフスイングでグリップの強さに着目して機械を開発する企業があるわけですから、面白いです。

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