8月28日 ルーティン 

今日も晴れています。
朝方の気温が少し下がった気がします。

打つ前のルーティンがあってそれを毎回する事が重要だというコーチがいます。
私も思いますが、間違って解釈している方がいます。

クラブが決まり、後方に立ってターゲットを決め、アドレスして打つ。
これだけをルーティンとして同じ様に打って行くだけで良いのですが、後方に立ってターゲットを決める前に不思議なルーティンをしている方がいます。

例えば素振りを三段階や四段階に分けて最後にフルスイングの素振りをする。
始動の確認。テークバックの確認。ダウンの確認。インパクトの確認。フォローの確認。フィニシュの確認
他にもいろいろ儀式を行ってから、ボールを打つまでのルーティンに入って行く。

見ている方からすると流石にやめてほしいです。
特にティーショットではやめてほしいです。
自分が打った後だとしても早くしてほしいです。さらに自分の前だと嫌です。

それがスロープレーに感じてしまうので気になります。

やめてほしいとも言えませんから、その方がゴルフを習った時のコーチに問題があります。
コーチがとにかく早く打てと言ってさえしていたら、そんなプレーヤーにはならなかった気がします。

スロープレーは始めた時からすでになっているわけではないと思います。
どこかでなってしまうので、それをゴルフ界全体で改善していかないといけませんね。

特にプロやレッスンプロが言わないといけません。
打つ前のルーティンは必要だと思いますが、正しく教えないと間違ってしまいます。

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