2月17日 レナード選手

今日は風が強く寒かったです。

アメリカシニアツアーでジャスティン・レナードが勝ちました。

私がゴルフを始めた時、憧れた選手の一人です。
最後までパーシモンで戦い、全英オープンを勝った選手です。
レナードもシニアになって戦っていますが、昔の技術が活きているのか今でも勝てる選手なのでしょう。

年齢と共にスイングを変えていかなくてはいけませんが、昔の選手の方が変えなくて良い気がします。
ゴルフを始めた頃、今のプロの様なスイングをする選手はいませんでした。
皆今のシニア選手の様なスイングだった様な気がします。

道具の事もあったと思いますが、今の様な飛距離は到底あり得ませんでした。
今は飛ばないと話になりませんが、その分スイングにも無理がある気がします。

レギュラーで勝つためのスイング(飛距離)と長く戦うスイングは違うのでしょう。

今後はそのスイング改造が上手くできる選手がシニアで勝てる選手になって行くのでしょう。

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