バンカーについて考える 最終話

 今回でバンカー編は最終話になります。

 私もずっと苦手でしたが、レッスンをする様になってなんとなく良い感覚でバンカーが打てる様にはなりました。しかしレッスンで伝えるのはなかなか難しさは今でも感じています。
 バンカーに限っては直接ボールを打ちません。フィーリングがとても伝えにくいのです。技術的にもボールの手前を打てば良いのですが、なぜか上手く手前を打てません。直接打ってしまったり、手前過ぎたりと安定しません。ダフらせるにもダフり方もありますし、そもそもダフる感覚も有る様な無いような。

 距離感もはっきりと有るわけではありませんから、大体でスイングしてなんとなく合わせています。

 なのでレッスンで説明まではできますが、確信的にこうすれば誰でも上手くいくといった方法はわかりません。

それでもこんな感じでスイングしてますと説明だけして終わりにしたいと思います。

1 SWはロフト角50度〜54度ぐらいのローバンス
2 スクエアスタンスで、フェースは握って開く
3 クラブヘッドがトゥアップで
4 ボールは左足より
5 ターゲットラインに沿ってヒールから入れる
6 強く打ち込まず払う感じ
7 フェースターンをする

 まずこんな感じから見直してみて下さい。この感じが掴めたら一般的に言われている打ち方を試してみると、良い感覚や自分に必要な技術がわかるかもしれません。上げた7つの事がベースになって応用していく感じで上達します。この事だけで解決する訳ではありませんが、できないと応用も難しくなってしまいます。


 そしてバンカーには砂質がありますから、全てのバンカーが同じ打ち方でなんとかなる訳ではありません。これを理解するのは難し事です。練習する環境もありませんから。もしあれば練習して下さい。

 バンカーが得意や違和感がなくなると、ショット全体が良くなると思います。

これでバンカー編は終わりです。

zamma golf academy 座馬 直隆

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