ゴルフとオリンピック

東京オリンピックのゴルフ競技が終了し稲美選手が銀メダルを獲得しました。松山選手は3位決定戦という通常ではあり得ないプレーオフで、惜しくもメダルには届きませんでした。ツアー競技と違った見方もあり楽しく見れました。

その後直ぐに移動しアメリカの試合に参加していますので、なかなかのスケジュールです。

ゴルフがオリンピック競技としてリオから再開されましたが、リオのときはジカ熱で多くの選手が辞退をし、少し寂しさもありました。今回はコロナで参加できない選手も出ましたが、トップ選手が参加して盛り上がりましたが、観客が制限されZOZOの試合のような感じにはなりませんでした。 

ゴルフがオリンピックの競技として選ばれる理由としては全くわかりませんが、他の競技に比べると盛り上がらない気がします。

そもそもプロスポーツとして成り立っていて、4大メジャー、WGCの4試合、ライダーカップ、プレジデンツカップ、ツアー選手権、そしてフェデックスのツアーが有り、ヨーロピアンツアーなど一年中試合が行われます。試合を見る機会が多い中に、オリンピックが入ってきたとしても、何とも言えない感じです。選手としての意見を聞くと、国の代表で特別な感じだと言っていましたので、嬉しく楽しいもので、出場したい競技には感じました。 

他の競技はなかなかも見る機会がなく、オリンピックでしか見れない競技もありますのでとても興味深いのと、感動を覚えます。

サッカーだと23歳以下や、野球だとメジャーリーガーがあまり出てこないのと、バスケットはNBAの選手が出てくれますが、スーパースターは辞退しがちに感じます。プロスポーツとして成り立っている競技に関しては、見方が変わってしまいます。

マイナーな競技であまり知られて無いような競技の方が面白いですね。

そもそもオリンピック競技の選考基準を知りませんから、どの様に選ばれてるかは知るよしもありませんが、ゴルフに関してはオリンピック競技にする意味は特に無い気がします。もしするなら、アマチュアから選考する方が良い気がします。

そして競技方法が面白くありません。ストロークはいつもと同じなので、団体戦にして、フォアサムやフォーボール、チームストロークの合計にしてほしいです。

パリ五輪で競技方法が変わるのを期待します。

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