全英オープン

今後の地上波放送がどうなっていくかが問題になりつつあるゴルフ中継ですが、とりあえず全英は中継され見る事が出来ました。

コロナの問題があり、出場権が有る全ての選手が出たわけではありませんが、松山選手の欠場は残念でした。世界の移動が正常化が早く進んで欲しいです。

試合はコリンモリカワ選手の優勝で幕を閉じました。飛距離重視ゴルフの時代にアイアンの精度で勝利したコリン選手には、日本の選手にも希望が与えられた気がします。

日本の選手は木下選手以外は予選落ちしましたが、世界に出て頑張って欲しいです。

メジャーになると上位の顔ぶれはランキング上位者が並びます。もちろん実力の差になるのですが、何がその差になるかがハッキリしないのがゴルフです。

ひとつひとつの精度の問題なのか?メンタルか?芝生からの対応か?色々ありますが、海外の選手でもこれは言えます。日本の選手だけに限った事では無いと思います。

 明らかに差の出るスポーツというよりは、その週の調子良さが影響します。それでも上位者は顔ぶれが揃う気がします。安定して成績が出る選手に何がゴルフを支えているかが聞けたら、ゴルフが少し分かる気がします。

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