座学でレッスン

 ゴルフのレッスンの形態の中で、最近は座学を取り入れてます。椅子に座ってもらいホワイトボードを使ってレッスンを開始します。その後打席に入ってもらってスイングレッスンをします。

 理由はスイングしながらのレッスンだと理解していない場合と、生徒さんの考えが見え無いという事です。ボールを打ってしまうと感覚が優先され過ぎてしまい、上手く当たらない事が間違いに感じてしまいます。今は上手くいかなくても正しい方向に進んでいると考えてもらう為です。

 そして重要な事は、理解してから取り組んでもらう事です。伝え方と受け取り方で、解釈がずれてしまう事があります。このズレが進むと全く違ったゴールになってしまう事があります。これを無くす為です。

ボールを打ちながらレッスンをしていると何故かズレていってしまいます。

 もう一つは生徒さんの考えを聞き出す事です。一方的にレッスンをしてしまうとズレていきます。

 ズレを無くしゴールに向かう為には座学とインドアでレッスンが必要になります。

今まで色々な形態でレッスンしてきましたが、座学のレッスンが有効だと感じています。しかしながらこの形態は、どのレッスン場でも効率が悪いと言われてきました。集合レッスンや個人レッスンに比べると時間が取られるのと、売り上げが悪くなると言われて来ました。レッスン時間がかかってしまうのと、マンツーマンになってしますからです。もちろん一回のレッスンフィを高く設定すれば良いのですが、ターゲット層が絞られ過ぎてしまい、集客が難しくなります。  

 集客とレッスン(上達)を両立できれば良いのですが、なかなかむずかし事です。

 ただ座学レッスンはとても楽しいのです。

 上手く両立できる様考えていきます。

 

 

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