ラウンドレッスン

 今日はラウンドレッスンに行ってきました。メンバーはツアープロの石塚プロと、障害者ゴルフでボランティアをしてくれているアマチュアの方です。このメンバーではよくラウンドするのですが、スイングレッスンを本格的にやった事が無いので、コースでスイングレッスンになります。

 本来のラウンドレッスンの目的は、コースマネジメント、傾斜からのショットの説明、アプローチやパッティングなどをやります。

 コーチとしては練習場でのスイングとコースのスイングの違いを見つけ、改善していく為の課題見つけの場にもなります。

 しかしながらコースに出ると上手くスイングできなかったり、当たらなくなってしまうとコースの事よりスイングが気になってしまいます。

 コースに出てからスイング動作を変えようとしても簡単には行かないのと、むしろ悪くなったりします。するとさらに悪循環にハマるのですがコース内でなんとかなる様な事では無いです。

 ラウンドレッスンは上達していく中でとても重要なカテゴリーです。しかし目的を間違えてしまうとかえって悪くなってしまいます。

 プロの様に色々トライしながらでもあまり崩れないなら良いのですが、崩れてしまうと元の感覚に戻そうとしますから、これはこれであまり良くは無いです。

 今日の様に最後まで貫き通してもらえると良いのですが、結構多いのが自分の感覚で打つから見ていてほしいと言われます。もちろん見ますが、はっきり言って何の意味も有りません。上手くいこうがいかなくても、意味を成さないのでレッスンを辞めた方が良いです。

 上達したいのであれば、トライするか毎日500球ぐらい打てば必ず上達します。

 

 

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