雨のゴルフ

 最近雨が続いてトーナメントでも中断や中止になっています。コースに水が溜まり全てがカジュアルウォーターハザード状態では、試合が成り立たないです。グリーンに水が浮かなければ試合続行になる場合も有りますが、さすがに嫌ですね。私も最近の試合で雨に激しく振られ1時間半のスタート遅れになりました。スタートでは小雨になりましたが、それでも気待ちは下がります。晴れた日にゴルフはプレーしたいものです。

 最近では雨のゴルフはほとんどやってませんでした。予約を取るときにプレー日が近くなってから天気を見て予約をしていたので、雨なら予約しません。なので雨の日にプレーする事はほぼ有りませんでした。しかし今回は試合なので雨でもプレーはします。

 今回は雨の日ゴルフについて考えます。

まず雨の日に重要になるのは、カッパと大きな傘です。これ無しにプレーはきついです。特にカッパが重要で値段は高くても高機能を選択しないとプレーに支障が出ます。傘も大きくないと不便です。クラブやタオルなどをかけて使うのでとにかく大きさ優先です。

グローブも大切ですが、今のグリップとグローブならほとんど滑らないので、雨に濡れてもあまり問題が無いのですが、もし滑るのでしたら、グリップの握り方が悪いのかもしれませんね。

スイングについてですが、雨の日は通常のフルスイングより小さくなると考えた方が良いです。カッパを着るのも有りますし、雨でポロシャツが濡れて動き難くなりますから。そうなると切り返しが早くなるので、クラブが早く下りて来てしましいダフります。なので少し短く持ってラウンドする事です。あと飛ばなくなるので距離感を考えます。グリーンも止まりやすくなりますから番手を上げても大丈夫です。

ハッキリ言って雨の日に気にする事はこんな程度です。雨の日はダフリやすいとか言われますが、あまり変わらないです。アプローチでザックリし易くなるのかもしれませんが、雨の日は転がす以外やりようが無いと考えますからPWや9アイアンで転がします。

 問題は気持ちです。やる気を持ってプレーできるかどうかです。以外と雨の日にスコアが良かったり、ベストスコアが出たりと聞きますから、その組みで面白おかしく出来れば雨も気になりませんよ。

とにかく良いカッパを買えば雨でも楽しく出来ますから、良いカッパを買って下さい

以上です。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

ミケルソンの優勝