全米プロ 3日目

3日目が終了してミケルソンが首位に立ちました。彼は50歳なので優勝すれば最年長になります。優勝する事を願っています。

全米プロは全米オープンに比べると優勝スコアは良くなります。コースは優しい訳ではないと思いますが、セッティングが優しくなるかなと感じます。しかし今回のコースはセッティング以上にコースが難しそうです。ラフというよりは海岸沿い特有の草が生えていて、曲げると流石に打てそうにはありません。1ホールで大叩きも起きていますから、トラブルとガタガタになるコースみたいですね。

日本から金谷選手と星野選手が出場しましたが、流石にスポット参戦では対応しきれなかったみたいです。

今回は何について書こうか考えましたがなかなか良いネタがなく悩んでしまいましたので、色々書こうと思います。

先ずはミケルソンからですが、彼は50歳ということもありゴルフの道具の進化に全て対応してきた選手になります。対応しきれなくなると曲がるし飛ばないと散々なゴルフになるのですが、今回は飛距離も出ていて素晴らしいプレーをしています。

ケプカについてですが、けがの手術からの試合にも関わらず素晴らしいプレーをしています。

彼ら2人は今年の成績だけを見るなら決して良い成績とは言えないのですが、何故かメジャーに強い事です。特にケプカに関しては異常なぼどにメジャーでの成績が良いです。

実際こんな成績や狙ってメジャーで成績出すことが可能かとなりますが、もちろん出来ません。日本でも稲森選手が日本オープン2勝で他では勝てていない事は有りますが、考え難いことにはなります。しかし実際には起きているので不思議なことと捉えています。

今回のコース、キアワアイランド・オーシャンコース。最長7876Yパー72。何故こんなに長くする必要があるのか?何を目的としてコースが造られるのか?

特別長くしなくてもセッティング次第では難しくする事は可能だ。日本の中日クラウンズなどは6600Yでもかなり難しくなっている。ラフは時期的には長くなくてもだ。

コースが長い=難しい、とはならない。セッティング次第だ。そんな事は大会運営側も分かっているはずだ。運営側に聞いてみたいものだ。

私の考えとしては、ギャラリー目線で考えたならセカンドショットでスーパーショットが見たいからかなぐらいしか思いつかない。

コースが短くセッティングがハードになると、セカンドショットがウェッジになる為良い弾道のアイアンショットが見れない。長くすれば、7Iや6Iのショットが見れて凄さが伝わるかなと。それ以外にコースを長くする意味が分からない。

通常トーナメントが開催されてない時はメンバーが楽しむ事になるのだが、こんなコースをラウンドして面白いとは到底感じない。トーナメントの為だけにある様なティーグラウンドだが通常は誰も使用したくないと思う。

最後に日本から2人選手が挑戦したが全く対応しきれなかった結果になってしまった。2人は日本のランキング1位と2位の選手だが、いきなりは難しいのかと考えてしまう。

しかし逆で、海外の選手が日本に来た場合、大体は勝つか勝てないにしても上位で帰国する。

海外の選手のレベルが高いのか、日本が低いのかここも疑問に感じます。

明日ミケルソンが優勝する事を願います。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

試合を終えて

次の記事

ミケルソンの優勝