ゴルフ場とは?

今回の障害者ゴルフの大会で片山津GCに行って来ましたが、このゴルフ場はコースの設計が難しいのですが、セッティングも通常営業から難しくなっています。

以前日本オープンを開催した時に谷口選手ただ1人が3アンダーでラウンドできましたが、他の選手はオーバーパーになりました。もちろんラフが長くグリーンが固くて早いセッティングになった為難しいとは思いますが、そうでなくても距離が長く砲台グリーンなので難しいです。

今回は時期的にまだラフが短く芝生は弱いので、振り抜く事は可能なのでラフに入ってもそんなに問題はありません。

問題はグリーンです。

とにかく固くて早くなっていました。セカンドショットでグリーンに止めれるのは、9アイアンのナイスショットぐらいです。140Y以上離れて8アイアンぐらいを振らされると、高さが足りないともうグリーンに止めれず、大体奥にこぼれます。砲台のグリーンに向かって打つわけですから高さとスピンのきいたボールが打てないと止まりません。

そしてアプローチも難しくなります。固くて早いので、キャリーとランが計算できないと、というか慣れてないと感覚が出ませんから、オーバーとショートを繰り返すことになります。

必然とスコアは悪くなります。選手たちも難しかったというか、もういいかなという感じでした。

ここで問いですが、あなたは難しすぎるゴルフ場をラウンドしたいですか?

私は全く思いません。試合でしたら難しくても、そうでなくてもなんとも思わないのですが、プライベートで楽しむのでしたら、いいスコアが出る可能性のコースの方がラウンドしていて楽しいです。ただでさえゴルフは難しくミスが多いのにコースまで難しかったり、グリーンのセッティングを厳しくされたら、いったい何を楽しんでいるのか分からなくなります。

今回は試合ということも有りましたが、それでもやり過ぎだと感じました。

難しいゴルフ場と分かっていたのだから選ぶ方が悪いという意見も聞こえて来ました。分からなくもないですがラウンドしてみたいと思う方もいます。

難しいからまた挑戦したいと言う方もいますが、本心ではないと思います。もう一度ラウンドしてスコアが悪ければもういいと思うはずです。

ゴルフはスコアが良くて初めて楽しめます。スコアが悪くて今日は楽しかった、とはならないです。

詳しくは言いませんが、今回ゴルフ場から残念な意見が出ました。

ゴルフ場は誰の為に存在するのか?全てのゴルファーのため。メンバーのため。理事のため。ゴルフ場のため。評価する人のため。

考えさせられる試合でした。

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