ロリーマキロイの優勝

マキロイ選手がウェルズファーゴ選手権で久しぶりに優勝しました。勝てないだけで不調と言われていましたが、ランキングを見れば大体上位いはいるのですが・・・。飛距離に関しては圧倒的に飛ぶので有利ですし、バーディーも多いのでスコアも悪くありません。ただあえてあげるなら、リカバリーが悪いのでバーディーが取れないとオーバーパーになってしまう感じでしょう。今回のコースの様に難しいコースで優勝したので、アプローチも感覚が良くなったのだと思います。

では今回はマキロイ選手の様にレベルが高くメジャーも何度も勝っている選手が、勝利から離れ、そしてまた勝てる事について考えます。

マキロイ選手だけでなく、最近ではスピース選手なども久しぶりに勝ちました。何故彼らの様に何度も勝ちメジャーでも勝利している選手が勝てなくなるのか?

もちろん本人に聞いてみないと分からない事ですが、さらに上を目指すか、他の選手に影響を受けると考えれます。

どんな選手でも上には上がいると思い戦っています。

そして優勝した大会でも必ず反省します。何度かミスをしたのでそれを無くしたい。勝てなかった試合で優勝した選手の良いところなどを取り入れたい。飛距離で満足していなければさらに飛ばす努力をします。

この様な事から良い方に進む場合もありますが、あまり変わらなかったり調子を狂わせてしまうことも有ります。多くは調子を崩してしまうと考えれます。

しかしゴルフの考え方の中に維持と変化でどちらが良いか?維持は退化になるのか?変化は進化か?この答えがあまりにも難しすぎて全ての選手が悩みます。

勝てなければ何かを変えるか、それとも今のスイングの精度を高めるか?

こんなことをずっと悩み試合に臨んでいると考えれます。

しかし解決などしません。

マキロイ選手やスピース選手の様にまた勝てる事はどちらかというと稀に感じます。

ゴルフの難しさはこの判断の難しさでもあります。

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