カートと歩き

本日障害者の地方オープンの為石川県の片山津GCまで来ました。日本オープンや女子のメジャートーナメントで開催されているゴルフ場です。北陸の名門ゴルフ場です。

とても大きなゴルフクラブで54Hあります。白山、加賀、日本海の3コースあります。

今回は白山と加賀をプレーさせて頂き試合をします。

ここで歩いてプレーするかカートでプレーするかを考えます。

今回白山コースをプレーする選手はカートが無いので歩いてプレーする事になります。そもそもカート道が無いので歩くしか無いのですが、いつからか歩きが日本のゴルフ場から消えてしまいました。

名門と言われるゴルフ場にはまだ歩きが残っているのは聞いた事があるのですが、ほとんどのゴルフ場ではカートになりました。

私からするとカートを導入して行くことの意味はほとんど無いと思っています。要するに歩けないメンバーが楽にプレーしたいのでカートプレーにしただけで、メンバー対応にめんどくさいのでカートにした。もう1つはセルフプレーが一般化したのでカートが無いとプレーができない。

私としては担いでプレーすれば良いと思っています。

プレー時間はカートよりも早い気がします。アメリカの様にボールの横までカートがいくのでしたらカートに意味があり進行は早くなるとは思うのですが、カート道を進む日本ではカートはそんなに早くならない気がします。

今回の片山津GCの白山コースの様にカートが無く、歩きとキャディー付きというのはいつか無くなってしまうのかもしれませんが、なんとか残して欲しいのと、もしキャディー付きが維持できなくなった時は担ぎでラウンドできる形になって欲しいと思います。

ゴルフは世界的に見てもカートでラウンドする方向に向かっています。歩いてラウンドするゴルフ場が残る事を願います。

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