今日は暑い日でした。
ゴールデンウィークも終わり日常に戻りましたね。
少しずつ芝が良くなって来たみたいでプレーしやすくなります。
3月4月の芝が悪かった時に、無理に打ち方を変えて対応しなくてはいけなかったのをスマートに戻して打つ事が出来ます。
ただここでライが悪かった時に上手く打ててしまったことをそのままやってしまうと、逆に難しくなってしまう事があります。
ライが悪かった時に出来たのだから、よくなればもっと簡単に出来ると考えてまいます。
実はそれが罠だったりします。
ライが悪い時は悪いのだからしょうがないと思って打ちますから、結果そんなでもしょうがないと思って結果を受け入れますが、よくなったのに結果がそんなだったとしたら。
上手く打てるのと結果は伴わないっことは普通にあります。
寄ったかどうかは距離感の問題ですから。
それを寄せようと考えた時に、トップ、ザックリをしようものならおかしくなってしまいます。
良いライは良いライの打ち方、悪いライは悪いライの打ち方。
分けないと、良いライからでも苦手になってしまいます。

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