11月7日 アイアンのロフト

今日は晴れて過ごしやす日です。

秋に新作のクラブが発表されますが、気になる事はアイアンのロフト角です。
例にあげると7アイアンで30度以下になって来ています。
なのでPWやAWの他にウェッジを増やさないと番手間のロフトが離れ過ぎでしまい、距離合わせが難しいです。

そもそもロフトの立ったクラブは打ちにくいのに、何故かアイアンのロフトが立っています。

女子ツアーを見ていて、セカンドが150Yとか160Y残るとこで皆UTを打っていました。
女子プロでもUTになります。

ロフト角30度のアイアンで何ヤード飛ばしたいのか、何ヤード打つ為に必要なのかが分かっていない気がします。
未だに7アイアンで150Yみたいな事を思っているのか分かりませんが、メーカーも考えないといけない気がします。

ロフト角30度のアイアン形状で150飛ばせる方は必要ないですし、もし飛ばせないならアイアンをやめてUTにするべきです。それでも飛ばないならFWです。

アイアンで球が上がらず悩んでいる方の為にも昔のロフトに戻してほしいです。

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