ゴルフを考える10

パー4を考える

300y〜400yぐらいで造られている。トーナメントの様に450yから500y近いホールはまず無いし、白ティーからラウンドすれば350yが平均的になると思う。

日本の地形からすると、打ち上げ、打ち下ろし、ドッグレッグ、ブラインドになるホールが多い。林間コースも有るが良い地形に造ってあるので、名門コースであったり、プレーフィーも高いのでなかなかラウンドする機会も少ない。多くは山岳、丘陵地に造ってあるので、狭くO.Bがありティーショットはプレッシャーがかかる。しかしあまり谷越えのパー4は無いのでトップボールならだいたいセーフになるものだ。

今の世界のゴルフ事情でプレーファーストはかなり言われる。日本のゴルフでは、進行の為なのかプレイング4が設けられていて、ティーショットでO.Bを打ってもプレ4に行けば良い。何発もティーショットでO.Bを打つ事は無い。しかしボギーで上がる事はまずなくなる。良くてダブルボギーでだいたいトリプルかダブルパーになるものだ。

ではパー4での難しさは何か。圧倒的にスコアを決める%が高いのはティーショットである。ほぼティーショットがスコアを決めると言ってもいい。ドライバーの成功率がスコアを決める。

アプローチやパターが普通でも、そこに行き着くまでにゴルフが終わっている可能性が有る。

さらにある程度飛ばないといけない。飛距離不足ではセカンドショットがきつく、セカンドからでもO.Bになる可能性がある。

パー4ではロングゲームを2回打たされるので、2回ともそこそこのショットが必要になる。

パー4をパー5と考えて、3オン狙いで刻んで攻めるか、なかなか気持ちが許さない。

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