アプローチ練習 5

最近ずっと寒く朝からの練習がキツく感じていました。今日も朝の9時頃で5°ぐらいしか無く寒くて暖かいコーヒーを飲みながら練習しました。セントジョージの気温や空気感、太陽の光の強さが日本ではあまり感じない感覚です。まず気温が低く3°〜5°ぐらいしかないので寒さは感じます。空気が乾燥していて澄んだ感じです。乾燥していて雲が無いのでものすごく日射しが強くて、太陽光だけ暖かい感じです。日焼けはかなりします。

アプローチだけではなくゴルフのレッスンの中で言葉のやり取りがとても難しいのですが、伝えたい事と解釈の中で、間違っては無いが、合って無い事がよく有ります。例えば体を使って腕を動かすとします。しかしそのプレイヤーが体を使い過ぎてて、腕が遅れ無理矢理合わせてる場合、体の動きを抑えて打ってみて下さいとなります。しかしそんな簡単にはいかないので体を使わず止めているぐらいで丁度良い感じですよ。から、私は体を止めてるぐらい、からの、体を使ってはダメまで解釈がすすみます。

体を使い過ぎてて無理矢理合わせてる方に、体は十分動けているから、腕の方を意識してもう少し腕を早くとか、同調させようとなり、もっと体の事より腕で打つぐらいで丁度良いとなり、もっと手打ち感がいる、からの、手打ち、腕ぶりで良いんだになります。

合わせがキツく見えてくると無理矢理、腕、手、ヘッドを振っている様に見えてくるので、手打ちは良くない、合わせ過ぎてるから、グリップの力を抜け、手や腕の力を抜いてヘッドの重みを感じろや、シャフトのしなりを感じろとなります。からの一切腕や手に力感を入れてはいけないとなります。

最後にもっと体を使えや、体重移動、回転しろとなります。伝え方と解釈、非常に難しです。上手くいかない場合はどれかに当てはまると思います。

感覚を伝える時の表現が難しいのです。

そしてやっている事の度が過ぎてくると、また反対の事が起きます。こんな感じでゴルフの練習は進みます。

悪い事だとは思いませんが、なかなか遠回りに感じたり、無駄な練習にも感じてしまいます。気持ちが折れない様に頑張ってもらいたいです。コーチも正しく伝わったのかを確認しながら進めていかないといけませんね。

転がしも良いのであって、転がしが良いわけではありません。転がしは危険ではありませんが、安全でもありません。

解説と読解。

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