アプローチ練習 2

今日は昨日と違ってものすごく天気が良くなりました。いつも通りのスケジュールで、マクドナルドでコーヒーを買って9時にグリーンスプリングに到着してアプローチ練習開始しました。

アプローチが苦手な人や、既にイップスになっている方に多く見受けられるのが、何故か型が決まっていて、必ずこの様に打たなくてはいけないと決め付けているとか、クラブが52° 56° 58°のどれか1本 2本でアプローチをしなくではいけないとか、ランニング転がしが安全とか、ピッチエンドランとかの様に、理論的な事ではなく何故か決まっています。

しかしながら1つのクラブや、1つの打ち方ではとても対応出来るはずもありません。

ですが、苦手な方やイップスの方と話すと、打ち方なんていくつも覚えれないから、1つの打ち方を極めた方が効率が良いとか、1本のクラブで打ち方を練習した方が良いと思っています。しかしその打ち方では寄せれないよとか、そのクラブではダメですよと言っても、上手く寄る時もあるとか、○○プロはこうやって打っていたと言われます。さらにダフリ トップが出る原因を、理論的な事やゴルフクラブの特徴から説明しても、そんな難しい事はどうでもいいとか、そういうことを言っているのでは無い、そんな事は聞いてない、問題は別の所にあるのだよと言われます。しかしこのような思考になってしまった方は、負のスパイラルから抜け出せないと思います。

アプローチで大切な事は、このライから、どのクラブで、どの様に打ったら寄るのかを考え、実行するはずが、  このライから、どのクラブで、どの様に打ったら失敗しないかを考えてしまうのです。寄せる事より、失敗しないかを考えている間は、苦手からは抜け出す事は出来ないです。 

ではどうしたら苦手意識から抜け出し、アプローチがなんとも思わなくなるのか。これは思考を変えてもらう以外ありません。打ち方を聞いたり、練習をしても解決しないと思った方が良いです。今アプローチに悩んでいる方は、御自身のアプローチに対する考え方を、整理して、理解してその真逆の事を考え、理解して、練習してみてください。

必ず変わってきますよ。

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