アメリカの練習環境

今僕達はユタ州のセントジョージの街に滞在してます。 この街は20年前ぐらいから、日本人のゴルフ留学や  ゴルフ旅行で訪れる方がいました。今でももしかしたらいるのかもしれないですが、あまり聞かなくなったみたいです。私も以前この街に滞在した事は有りますが、3月がこんなに寒いとは思いませんでした。4月から9月頃まで居ましたが、日中40〜45°ぐらいまで上がり、乾燥で雲がない日や、ほとんど雨が降らず、夜に激しい雨と雷が来るイメージでした。日焼けを越して火傷する感じでした。  それが今まさかの寒さです。

その寒さも徐々に暖かさが戻ってくると練習環境が整ってきます。ものすごく暑くなったとしても、長袖、長ズボンに着替え日焼けを防いで、ラウンドすれば、乾燥しているので、汗もかいた感じにならないです。暑さがあまり気にならないです。顔の日焼けはしっかり防がないとヤバいです。

そしてこのセントジョージのゴルフ環境で、ゴルフ好きにはたまらないシステムが、ゴルフ場ボランティアです。 このボランティアとは、ゴルフ場業務を手伝う代わりに ゴルフプレーをタダにして貰える事です。これは日本でも有りそですが、日本の場合はアルバイトキャディーや  シルバーさん達のポーターやバック積み、マスター室手伝いなどありますが、この業務を終えた後などに練習したり日没前に担いでコースに出るなどが一般的な事です。

しかしこの街ではボランティアの日に業務が終わったら 練習する事はもちろんの事、業務以外の日に朝から練習して、コース18ホールラウンドした後練習したりとそれもカートを貸してくれるというシステムが有り、人気です。どの様な方がボランティアやっているかと言うと、   中学生や高校生が朝早く来てコース管理のボランティアをやってから学校に行くとか、仕事を引退した方や、内には珍しい形で、仕事をしながら空いた日にボランティアをする感じです。ボランティア1日でラウンド1回みたいな感じらしいです。

タダこのセントジョージのゴルフプレー代が以前より高くなってきたとはいえ、プレー代(20ドル)、カート代(20ドル)たして40ドルぐらいなので、カート使わないで歩けば20ドルですから・・・

もう1つ良い環境を上げると、ショートゲームの練習が 自分のボールを持って来れば、パッティンググリーン  チッピンググリーンが無料で使えます。その辺の公園に行く様な感じでジーパン Tシャツで来て車を停めてそのままつながっているので、適当に練習して帰って行く感じです。ものすごくオープンな感じです。これは良いですね。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です